
ChatGPT、Geminiなど、今やもう生活や仕事の一部になっている便利なAI。
そんな便利なAIだからこそ、使い方に気をつけないと、怖いこともたくさん。
今回は、ほとんどの方が知っている&使っているChatGPTに焦点を当てて、「入力してはいけないこと」と「知っておくべき設定」についてお伝えしたいと思います。
AIに入力した情報はどこに行く?
GPTに入力して送信した情報はどこに行くのか?
答えはAI開発会社のサーバー(データの保存場所)です。
人間とAIの会話は、AIをさらに賢くするために使われ「学習材料」として長期的に保存される可能性があります。
安易に入力してはいけない情報とは?
一度でも入力したデータは、開発会社のサーバーへ送られて保存されてしまいます。
そのため、顔写真・家の場所が特定できる情報・血液検査の結果・お薬手帳の情報・本名や職歴などの個人情報が明確になるものを入力・送信するのは非常に危険です。
そして、すでに多くの人がこのような使い方をしてしまっているのが現状なのです・・・。
1つひとつは断片的な情報でも、AIの中で組み合わせられると危険です。
「あなたが誰で、どこに住み、どんな健康状態で、どう暮らしているか」がAIに筒抜けになります。
※銀行口座、カード番号、家族の名前も絶対に入力してはいけません。
これを見て青ざめているあなた、大丈夫です!
まずは、今すぐできる設定で対策しながら、これからの使い方に十分注意していきましょう!
必ず知っておきたいGPTのデータコントロール設定
ChatGPTを使っている方は、たった1つの設定が重要です。
ChatGPTの【設定】を選択
→【データコントロール】を選択
→「すべての人のためにモデルを改善する」の項目をオフ(OFF)にする
この設定を必ず覚えておいて、オフになっているか確認しましょう!
便利なAIだけど使い方には注意!
便利なAI。私も毎日使っています。でも、便利だからこそ、安全な使い方を知らないと、危険なことも多いということを覚えておきましょう!
ちなみに私は普段ビジネスメンタル(潜在意識)の専門家としてサポートをしていますが、AIビジネススクールにも所属して、ITのこと、AIの最新情報を仕入れて、学びを深めています。
どんなビジネスをやる上でも、AIなどの知識・情報は欠かせません。これからの時代の先駆けとなり、先行者になれるように、ぜひ情報をしっかりと掴んでいきましょう!
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