
有名な「京セラ」や「KDDI」の創業者で、
日本航空(JAL)も立て直した
そんな日本を代表する経営者の
稲盛和夫さんをご存知ですか?
2022年に亡くなってしまいましたが、
私たち起業家が稲盛さんの言葉から
学べることがたくさんあります。
今回はそんな稲盛さんの言葉の中から…
「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」
こちらの言葉をご紹介したいと思います。
夢は大きく楽観的、計画はあえて悲観的に!
新しいことを始める時は
まずは「世界一になる!」くらい
楽観的に、ワクワクする
ゴールを描きましょう。
しかし、いざ「計画」の段階になったら、
あえて徹底的に悲観的に計画しましょう。
例えば「長野から北海道に行く」という目標。
飛行機で行く予定を立てる。
でも、もしも飛行機が欠航したらどうする?
新幹線、バス、フェリーでも行けるかもしれない。
こんなふうに
あらかじめあらゆる手段を考えておけば
「これがダメでも他がある」と安心できますよね。
「次の一手」があれば、失敗は失敗じゃなくなる!
ビジネスも全く同じです。
集客のアイディアを一つしか持っていないと、
それがダメだった時に心が折れてしまいます。
でも、
これが転けても、こっちがある。
それも転けたらあっちがある。
と、いくつものテスト案を
準備しておけばどうでしょうか?
ちなみに悲観的に計画するとは、
怖がることではなく
不安を全部テーブルの上に乗せて、
手当てしておくことです。
ここを丁寧にやっておくと、
心配性な人ほど、かえって安心して
一歩を踏み出せるようになります。
安心を手に入れたら、最後は「楽観的」に動く!
最悪の事態まで想定し、
たくさんの「次の一手」を用意できたなら、
あとはもう「絶対にできる!」と
楽観的に実行するだけです。
50代からのビジネスは、こ
の心の余裕が成功の鍵!
一つの失敗に立ち止まらず、
たくさんのテストを楽しみながら、
あなたらしいゴールへと進んでいきましょう♪































