
個別相談やクロージングの場面で
「実は今、他の塾(講座)に行っているんです」
と断り文句や予防線を張られてしまって
言葉に詰まってしまった経験はありませんか?
こんな時
「断り文句か」とすぐに諦めたり
焦って無理に売り込もうとしたりするのは
少しもったいないかもしれません。
「売りたい」を手放し、純粋に耳を傾ける
まずは、いったん冷静になって、
視点を変えてみましょう。
すでに他の塾でお金と時間を
投資しているにもかかわらず、
なぜわざわざ、あなたの個別相談に
参加してくださったのでしょうか?
もしかすると、
今の環境に100%満足していないのかもしれません。
どこか満たされない思いや、
解決しきれない悩みを抱えて、
あなたの発信に希望を感じたからこそ
来てくださったのかもしれません。
(調査目的とかもあるので一概には言えないけどね。。)
成約を急がず、相手の心を開く魔法の質問
こんな時こそ、「なんとか売ろう」とする下心を手放し
ただ純粋にお相手の心に寄り添ってみてください。
そして、優しく問いかけてみてほしい
魔法の質問がこちらです。
「そうなんですね!
ちなみに今、そこで何かお困りのことや、
しっくりこないことはありますか?」
お断り文句に見える言葉の裏に
もしかしたらお客様の本当のSOSが
隠れているかもしれません。
寄り添う姿勢が深い信頼に変わる
無理に自分の商品を勧めるのではなく、
目の前の方の役に立ちたいという想いで
しっかりと耳を傾けること。
その安心感が、
「この人は私のことを本当に考えてくれている」
という深い信頼へと変わります。
誠実に向き合って
優しく受け止めてあげてくださいね。






























