
毎日ビジネスに真剣に向き合っている個人起業家さんへ。
今日は、少し耳が痛いかもしれないけれど、とても大切な「既往(きおう)のしわ寄せ」という言葉についてお話しします。
「既往のしわ寄せ」にビジネスを蝕まれていませんか?
経営の世界で「既往のしわ寄せ」とは、業績が悪化しているのに根本的な対策を打たず、過去の蓄えを食いつぶしながらズルズルと状態を悪化させてしまうことを指します。
「いつかまた売れるだろう」「今月はたまたまダメだっただけ」と、数字の落ち込みから目を背け、過去の利益に頼ってやり過ごしてしまう状態ですね。
「蓄え」は、資金だけではない
個人起業家の場合、食いつぶしてしまうのはお金だけではありません。
これまでの成功体験にしがみつき、現状に合わないやり方を無理して続けることで、あなたの貴重な「気力」や「心のエネルギー」という蓄えまで擦り減らしてしまいます。
心のモヤモヤを放置したままズルズルと進むことは、未来の自分に重いしわ寄せ(ツケ)を回しているのと同じなのです。
現状と向き合い、自分の言葉を取り戻す
もし今「少しずつジリ貧になっているかも」と感じるなら、今が軌道修正の最高のチャンスです!
恐れずに一度立ち止まり、現状のやり方を見直しましょう。
そして、表面的なテクニックや誰かの借り物の言葉ではなく、あなた自身の魂の込もった「本当の言葉」でお客様へのメッセージを紡ぎ直してみてください。
過去の蓄えを食いつぶすのではなく、あなたの本音と情熱で、今日から新しい豊かさを生み出していきましょうね。






























