
「今月はいくら売上を上げる」
「今年は年商いくらにする」
起業すると、こんなふうに
“売上から逆算する目標設定”は
よく聞きますよね。
もちろん、ビジネスなので
売上はとても大切です。
売上目標からの逆算に疲れてしまったら・・・
でも私は、
この考え方だけで進もうとしていた時期、
とても苦しく感じたことがありました。
数字ばかりを追いかけていると
「まだ足りない」「もっとやらなきゃ」と
いつも焦っているような気持ちになるからです。
そんな時に考え方を少し変えてみました。
「何人を幸せにするか」から考える【逆算式ゴール設定】
それは…
「いくら売上を上げるか」ではなく、
「何人の人を幸せにしたいか」から
逆算するという考え方です。
たとえば、
「今年は100人の人の役に立つ」
「10人の人生を変えるサポートをする」
そんなふうにゴールを設定してみると
不思議と意識が変わります。
売上ではなく、
「目の前の人の役に立てているか」
「この人を笑顔にできているか」
自然とそこに集中するようになるんです。
その結果が売上にもつながる
すると結果として、
信頼が生まれ、
紹介が増え、
売上も伸びていきました。
特に50代からの起業は、
経験や想いが大きな価値になります。
だからこそ、
数字だけではなく
「誰の役に立つのか」
という想いを持つことが
とても大切だと感じています。
「私は、何人の人を幸せにしたいんだろう?」
もし売上目標に疲れてしまったら
一度立ち止まって考えてみてくださいね♪































