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【個人起業家FAQ:1】お客様が契約解除したいと言ってきたときの3つの対応ステップ

個人起業家
生徒さんの1人が2ヶ月で「自分の思ってたのと違う」と辞めたいと連絡が来ました。 残り4ヶ月分の料金を返して欲しいとのこと。
最後までやりきる事なく、効果や変化が無い、思ったのと違うとの事。 私は、2ヶ月で変化や効果が感じられるとは思えないので、6ヶ月と言うコースにしてます。
「契約書」を交わして無いので、彼女が3人の弁護士さんに相談したところ「初めに取り決めがないのなら返金はしてもらえるだろう」とのことらしいです。
最後までやりきらず、なんか違うと言う理由での申し出には「返金」するしかないですか?
伊藤恵子
個人起業家さんからのよくあるご質問に、私が学んできたことを踏まえてまとめました。

1. 文章でのやり取りだけで終わらせずに、Zoomや直接お会いしてお話をする

文章のやり取りだけで解決しようとするのではなく、直接相手の気持ちや言い分を聞ける環境を用意しましょう。

今後に活かすためにも、二つ返事ですぐに返金するのではなく、直接お会いするか、もしくはZoomでつないで、相手と話せる状態をつくります。

2. 相手の話に真摯に耳を傾け、こちらの話も落ち着いて聞いてもらえる雰囲気をつくる

なぜ契約解除を希望されるのか、まずは相手の話に真摯に耳を傾けて、誠実な対応を心がけましょう。

相手が落ち着いた状態で、今度はこちらのお話も聞いてもらえるかどうか確認します。その際に、自分が問題を解決するためにできることと、できないことを相手にしっかりと伝えます。

3. お互いが冷静な状態で納得ができる第3の解決策を一緒に探すことができるか聞く

お互いが冷静な状態で話し合いが進んだら、それぞれが希望する解決策以外で第3の解決策がないかどうか、一緒に落とし所を見つけませんか?と提案してみましょう。

お互いが歩み寄って納得ができる解決策が見つかるまで、しっかりと向き合ってみるのも大切です。

まとめ:しっかりと誠実に話し合ってみてから対処しよう

話し合った結果、それでも返金を求められたり、お互いが納得して契約解除で同意した場合は、返金処理などの対応を行いましょう。

今後、同じようなトラブルが起きてしまった時のために『しっかりと契約書をつくること』。
そして同じようなトラブルが起きないようにするために『再発防止の対策を考えること』。

この二つを徹底していきましょう!

伊藤恵子
トラブルを起こしそうな人・他責の人をあえて遠ざけるために、最初の契約書を交わすときや、プレコンサルの時に、相手を見極めて、契約前にお断りするのも大事です!

それでも解決が難しい場合は、プロの力を借りることもできます。弁護士さんに相談することで、解決策が見つかることもあるので、一人で抱え込まないでくださいね。

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