
ツラいことがあって、落ち込んでしまい、ついつい下ばかり見てしまう。人間みんなそういう時もありますよね。
今回は「体の動きと感情は紐づいている」ということをテーマに、ご自身のビジネスメンタルを整えるヒントをお伝えできればと思います。
体の動きと感情は紐づいているとは?
落ち込んでいる時って、下を向きがちになったり、姿勢も猫背気味になったりしませんか?
反対に上を見上げると自然と前向きな気持ちになったりしますよね。もしくは、前向きな気持ちになるために上を向く、と言った方がしっくりくる方が多いかもしれません。(「上を向いて歩こう」の歌もわかりやすいですね)
人間の体の動きというのは、感情に紐づいていると言われており、特に感情によって体の動きはわかりやすく表れます。
この原理を利用して、ポジティブに考えると、体の動きを変えることで、前向きな感情になることもできるということ。
下を向きがちなときは、あえて意識して上を向くようにしたり。
猫背になりがちなときは、いつも以上に背筋をピンと伸ばして歩いてみたり。
あとは、スキップをしたら元気になる、というのもEQで学んだことの1つです。
自分のピークステートを維持する方法を知っておく
体の動きを意識することで、感情を整えていくと同時に、自分のピークステートを維持するための方法を知っておくことも大事です。
ピークステートとは最高の自分の状態・気持ちが最高潮に達している状態、を意味します。
ビジネスをしていると、上手くいかず落ち込むこともたくさんありますが、自分がやりがいを感じることで人の役に立ち、結果的に売上もどんどん上がっていく、という成功体験は何にも変えられない喜びだと思います。
そんな自分の最高の成功体験、ピークステートの時を思い出し、そこをまた体験できるような、自分なりの方法を見つけられるといいですよね。
例えば、感情が高まる音楽をテーマソングとして、大事な仕事の前に必ず聞くようにしたり。
落ち込みそうな雰囲気や空気を瞬間的にピシッと切り替えられるような行動を自分で決めたり。
「体の動きと感情は紐づいている」
ぜひ、意識して行動してみてくださいね♪

私自身、幼少期に引きこもって話ができなくなってしまった過去があります。
人も好きじゃなくて人がたくさんいると黙ってしまう…
何をしゃべっていいかわからない…
本当に心を開いた相手にしかしゃべることができない
学校の行事や会社員時代のコミュニケーションも辛くてしょうがなかったんです。
会社員時代に研修担当になった時も、上手く話ができずに、みんなの前で堂々と話せる人が羨ましかったです。
先輩が辞めてから自分がやらなきゃいけなくなって、研修で講師をした時も、努力したけど上手くできずに怖くて今すぐ逃げ出したいと思ったことや、セミナーや講習などで低い評価をつけられて落ち込むことも多々ありました。
そんな苦しい時代もありながら、少しずつビジネスマインドやマナーの研修を受けたり、資格を取ったり、自分なりに努力した結果、研修の最後には拍手をもらえるほどに成長できたと思います。
