
先日、高野山(こうやさん)に行ってきました〜!
高野山とは、和歌山県伊都郡高野町にある標高約800mの山上盆地に広がる、真言宗の聖地。
その時の記録・思い出としてブログにまとめておきたいと思います🩷
高野山に行こうと思った理由
今回、なぜ高野山に行こうと思ったのかというと・・・
高野山が好きで何度も行っている知り合いに誘われたから。それだけです(笑)
最初は全然興味もなかったんだけど、好きで何度も行っている人がいる場所って、信頼できるなと思って、縁もゆかりもなかったけれど、今回行こうと思いました♪
結果、行ってみて、すごく良かった!楽しかった!
人とのご縁、場所のご縁って、大事ですね。こうやって全国を旅しながら、新しい土地を知っていけるのがありがたいです🙏✨
高野山までの道のりでAIに助けられたお話
高野山に行くために、長野から名古屋、そして新大阪・なんばと行く予定だったんだけど、名古屋で新幹線が遅れてるーー。
いつもギリギリ女の私は、ギリギリのことはあっても待たされることはない(笑)
誰かと一緒の旅行だったら「早い電車で行った方がいいかな?」とかいろいろ相談するけど、一人だと全部自分で判断して決めないといけない。
そんな時に、便利なのがやっぱりだよね。
とても優しくて
ほんと助かるー
行き方を教えてくれるのは当然だけど…
例えば、「新大阪で迷ったら、写真を送ってくれたら、一緒に考えよう」って言ってくれたり、「降りるときは忘れ物だけ気をつけて、焦らずね!」と言ってくれたり…
友達からのLINEみたいに、不安な時も安心できる。
普段ビジネスでAIにはかなり使い慣れているけど、旅先でもこんなに助けられるなんて🩷
高校生がAIに恋する気持ちわかった気がする(笑)
高野山 大師教会本部で見つけた素敵な心得
見つけた画像に書かれているのは、禅寺などでよく見られる詩・心得として有名な「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」と「はきものをそろえる」の詩です。
脚下照顧(きゃっかしょうこ)とは、「自分の足元を照らし見て、反省・観察しなさい」という意味の言葉だそうです。
はきものをそろえると 心もそろう
心がそうとう はきものもそろう
ぬぐときにそろえておくと
はくときに心がみだれない
だれかがみだしておいたら
だまってそろえておいてあげよう
そうすればきっと
世界中の人の心もそろうでしょう
素敵だなぁ、と思い写真に収めておきました🩷
今回も素晴らしい気づきのある旅でした♪
































