
今回は、私の実体験からの注意喚起の記事です。
先日、SNSを見ていて、広告欄に魅力的な商品のバナーを見つけたので、クリックして商品の販売元のオンラインショップサイトにアクセスしたら、ウイルスバスターで「安全ではない」という警告が出てきました。
見慣れないので、驚いて、その販売元の会社をネット検索してみると、なんと詐欺被害にあったという記事がいくつも出てくる!
購入前に気づけて良かったですが、単純に良い商品だなと思って見ていたので、ショックも大きかったです。
広告を出すには審査があるから大丈夫と油断していた
そもそも、SNS(Meta)広告やGoogle広告は、広告出稿までに審査があるので、詐欺まがいの商品やサイトはそもそも掲載されていないだろう、という油断もありました。
今回の件で、堂々と広告掲載していたとしても、実は詐欺会社だった、ということを実体験し、気をつけて確認しなくちゃいけないな、と痛感しました。
詐欺対策としてやったこと:Web検索&AI検索サービスの利用
今回、私の場合は、ウイルスバスターで「安全ではない」という警告が出たのがきっかけで、疑いを向けたので、その後Web検索とAI検索サービスのPerplexityを使って、情報を収集しました。
すると、瞬く間に「詐欺にあった経験談の記事」や、「極めて怪しい通販サイト」といった情報が出てきました。
検索すればこれだけ簡単に詐欺の危険性がわかるものの、もし検索していなかったら、今頃商品を購入してしまっていたかもしれません。
ネットから商品やサービスを買うときは、商品購入前にブランドやサイトを検索して、怪しい情報が出てこないか確認するのがおすすめです。
もう1つの詐欺の例:本家の宝石だと嘘をついてLINEで高額販売
もう1つの実体験として、こちらも広告からLINEに登録して、LINEアカウントで宝石・パワーストーンを高額販売している業者がありました。
有名どころのブランドの宝石を販売している、と書いてあり、「当選しました」というメッセージとともに「本来100万円以上する宝石が15万円で購入できる」というご案内が。
明らかに怪しかったので、本家のブランドの会社に電話をかけて、事実確認をしたところ、「間違いなく詐欺です」とのこと。LINE側にも「詐欺です」と報告しましたが、被害に遭われている方がいないことを願います。。。
本当に毎日目にする広告でも、ありとあらゆる詐欺の危険だらけですね。
改めて気を引き締めて自分を守らなければと思いました。
皆さんも広告からのご購入の際は、お気をつけくださいね〜!!

























